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論点

揺れる多国間主義

 

 世界中で「自国第一主義」が横行している。米国のトランプ政権に続き、欧州連合(EU)からの離脱を進める英国。ロシアや中国なども独自路線の行動が目立つ。国際政治の基軸だった「多国間主義」はどこに行ってしまったのか。日本はどう動くべきなのだろう。

中露との対話、核は依然G7 佐々江賢一郎・日本国際問題研究所理事長

 主要7カ国(G7)首脳会議は、石油危機を受けた1975年、リベラルな貿易・経済体制を構築するために…

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