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第46回社会人野球日本選手権

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長年のライバル 再戦誓う NTT東・越前外野手と日通・高山投手

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【日本通運-NTT東日本】五回、左前打を放つNTT東日本の越前一樹外野手(左)。試合に勝利し喜ぶ日本通運の高山亮太投手(右)=京セラドーム大阪で2019年10月31日
【日本通運-NTT東日本】五回、左前打を放つNTT東日本の越前一樹外野手(左)。試合に勝利し喜ぶ日本通運の高山亮太投手(右)=京セラドーム大阪で2019年10月31日

 第45回社会人野球日本選手権大会で、31日の2回戦で対戦したNTT東日本(東京)の越前一樹外野手(31)と日本通運(埼玉)の高山亮太投手(31)は、中学の頃からのライバルだ。選手として円熟期を迎えた2人。この日は直接対決はなかったが、「もう一度、大舞台で対戦を」と誓った。

 2人は神奈川県出身で、越前選手は横浜高、高山投手は東海大相模高の中心選手として活躍。大学時代は別々のリーグだったが、社会人野球の世界で再び顔を合わせることになった。互いに相手のことを「球のキレとコントロールに加え、投球術に秀でた投手らしい投手」(越前選手)、「チャンスに打つ。公式戦の集中…

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