メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東海キャンパる・イチ押し

「仲間」と交流 名古屋市立大・障害者問題研究会

 「外出をためらわず、多くの人と交流してほしい」。そんな願いから、名古屋市立大に誕生したのが大学公認サークル「障害者問題研究会」だ。知的障害がある人たちを「仲間」と呼び、設立から40年にわたり交流を続けている。

 仲間は、施設に入所したり作業所に通ったりしている10~60代で、障害の程度はさまざまだ。交流は月に1回。駅や公園に集合し、会場まで部員が誘導する。9月は市内の施設で運動会、10月は大学内でハロ…

この記事は有料記事です。

残り305文字(全文507文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシア・ザギトワ選手「活動停止」 事実上の引退宣言の可能性 18年平昌五輪“金”

  2. 希望者は桜を見る会出席 前日に地方議員研修会 昨年4月「私物化」浮き彫りに

  3. 巡査長が中学生平手打ち「ふてぶてしい態度、腹立った」 和歌山県警、書類送検

  4. 五輪特需、延長頂きました スナック、キャバクラなど会場周辺で容認へ 警視庁検討

  5. Dr.STONE テレビアニメ第2期の制作決定 「ジャンプ」の人気マンガが原作

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです