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東海キャンパる・イチ押し

「仲間」と交流 名古屋市立大・障害者問題研究会

 「外出をためらわず、多くの人と交流してほしい」。そんな願いから、名古屋市立大に誕生したのが大学公認サークル「障害者問題研究会」だ。知的障害がある人たちを「仲間」と呼び、設立から40年にわたり交流を続けている。

 仲間は、施設に入所したり作業所に通ったりしている10~60代で、障害の程度はさまざまだ。交流は月に1回。駅や公園に集合し、会場まで部員が誘導する。9月は市内の施設で運動会、10月は大学内でハロ…

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