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米下院、弾劾審査開始を正式に決議 トランプ大統領のウクライナ疑惑

トランプ米大統領=AP

 米下院は10月31日、ウクライナ疑惑を巡ってトランプ大統領を弾劾訴追するか審査するための決議を賛成多数で採択した。事実上、審査は始まっているが、ペロシ下院議長(民主党)が記者会見で審査開始を宣言したことがホワイトハウスや共和党の批判の的となっていることから、過去の弾劾訴追の手続きを踏まえ、正式に決議を採択した。

 決議は公聴会の開催や書面証言の公表など手続きの概要を定めたもの。賛成232、反対196で、ほぼ党派に沿った結果だった。共和党は全員が反対し、民主党は2議員が反対票を投じた。この2議員の選挙区ではトランプ氏が前回大統領選で勝利している。

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