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山形にちなんだ“ご当地インク”即完売 「文具女子」に人気

淡い色合いが特徴の山形ご当地インク「くらげアクアリウム」(左端)と「樹氷アメジスト」=山形市で10月25日午後1時ごろ、後藤逸郎撮影

 山形にちなんだオリジナルインクが、文房具好きの女性「文具女子」の間で人気を集めている。第1弾の「くらげアクアリウム」に続き、10月発売の「樹氷アメジスト」も初出荷分が即完売。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上では、このインクを使った文字やイラストを自慢し合うファンが増えており、「ご当地インク」が地方に新たな商機をもたらした。

 県内で書店を展開する「八文字屋」(本店・山形市)が年初に企画。「クラゲ水族館」として知られる鶴岡市立加茂水族館の許可を得て、水槽に浮かぶミズクラゲをイメージした淡い緑色系のオリジナルインクを1個2000円(税抜き)で作製すると、8月に東京都で開かれた文具販売会では初回の100個が一瞬で売り切れた。

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