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Photo 音と声頼りに

イングランドとの世界初の国際大会でプレーする日本の永井宏郷選手(中央)=熊谷ラグビー場で2019年10月14日、宮武祐希撮影

 「右投げろ、右。右が空いてる」「もっと声出せ」。静まり返ったグラウンドに大きな声が響き渡る。今晩決勝戦のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本が初のベスト8進出を決めた翌日の10月14日、もう一つのラグビー日本代表が熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市)でイングランドとの国際試合に臨んだ。

 弱視の視覚障害者が、動くと「シャーッ」と音が鳴るボールと仲間の声を頼りにトライを目指すブラインドラグビー。動く目標に向かって物を投げることが難しいため、互いに声を掛け合うことが重要になる。縦70メ…

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