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初の8K時代劇「帰郷」 仏の国際見本市でワールドプレミア上映

 CSの時代劇専門チャンネルが超高精細映像8Kで制作した時代劇「帰郷」が、フランス・カンヌで先月開かれた国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM」でワールドプレミア上映された。アジア作品のワールドプレミア上映は初めて。東京国際映画祭でも、4日に特別上映される。

 「帰郷」は初の8K時代劇。藤沢周平の同名小説を、ドラマ「北の国から」などの杉田成道監督が映像化した。故郷の木曽福島(長野県)に30年ぶりに戻った無宿の渡世人、宇之吉(仲代達矢)は仲間の栄次(佐藤二朗)と出かけた飲み屋で、おくみ(常盤貴子)という女性に出会う。

 MIPCOMには、杉田監督と常盤、佐藤が参加した。上映後、壇上に立った杉田監督は「どのように人生を…

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