メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

土曜さろん

こちらネット相談室 「いざ」に備える、さまざまなサービス 知ることが防災に

2020年東京オリンピック開催に向けて、国交省が開設した防災情報の総合サイト「防災ポータル」(http://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/)

 台風や豪雨の被害が相次いでいる。災害時などにパソコンやスマートフォン(スマホ)で利用できるネット上の無料サービスや機能を一覧にした。備えあれば憂い無し。【高橋望】

 ◆災害用伝言板(web171)(https://www.web171.jp/)

 171に電話をかけ伝言を録音、再生する「災害用伝言ダイヤル」のサイト版。被災者は自分の電話番号(携帯電話か固定電話)を入力した後、安否情報や全角100文字までの「伝言」を登録する。家族らの安否は、相手の電話番号を入力して「伝言」を確認する。事前に伝えたい人の電話番号やメールアドレスを登録すれば、伝言はメールや人工音声で通知される。毎月1日と15日に体験利用ができる。

 「web171」は、NTTドコモなど大手の移動体通信事業者(通信キャリアー)のユーザー以外の「格安SIM」スマホ利用者も利用できるのが特長だ。

この記事は有料記事です。

残り1107文字(全文1486文字)

高橋望

1991年入社。パソコン通信(NIFTY-Serve、PC-VAN~草の根アングラネットなど)からのネットワーカー。主にIT関係の記事-セキュリティ、面白ベンチャー・サービス、ガジェットなどなど-を書いてきました。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

  3. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  4. 東京都、緩和基準決定 「1日の新規感染者数20人未満」など3要件

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです