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Photo 夕暮れ、喪失感深く

 那覇市・首里城公園の東約1キロにそびえる弁ケ岳(べんがだけ)(165・7メートル)。琉球王国時代、王が自ら訪れて祭祀(さいし)を行ったとされる山の頂からは「あの日」まで首里城の正殿を望むことができた。10月31日未明に上がった火の手は瞬く間に広がり、正殿や北殿、南殿など主要な建造物7棟をのみ込んだ。

 「正殿の屋根も見えなくなった。というより燃えてなくなっちゃったんだね。本当に何にもなくなった」。首…

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