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第46回社会人野球日本選手権

社会人野球の単独チーム日本一を争う第46回日本選手権大会(6月29日~7月14日)の特集サイトです。

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三菱日立、激闘制す ENEOSは惜敗(その1) /神奈川

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【三菱日立パワーシステムズ-トヨタ自動車】二回表三菱日立パワーシステムズ1死、二橋が中前打を放つ=京セラドーム大阪で、久保玲撮影
【三菱日立パワーシステムズ-トヨタ自動車】二回表三菱日立パワーシステムズ1死、二橋が中前打を放つ=京セラドーム大阪で、久保玲撮影

 第45回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は第8日の1日、2回戦に県勢2チームが登場した。JX―ENEOSは日本製鉄鹿島(茨城)と対戦。序盤に2点を奪われると、五回に1点を返したが及ばず、1―2で敗れた。三菱日立パワーシステムズはトヨタ自動車(愛知)との接戦を制し、逆転勝ちで8強入りを決めた。1点を追う七回に久木田雄介選手の適時打で同点に追いつくと、九回にも久木田選手が本塁打を放ち勝ち越し。最後は継投で締めくくってトヨタを2―1で降し、今年7月の都市対抗で敗れた相手に雪辱を果たした。三菱日立は大会第9日の2日、準々決勝第4試合で日本製鉄鹿島と対戦する。【木下翔太郎】

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