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台風19号 県への義援金、1億円を突破 被災自治体へ配分 /長野

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 県は1日、台風19号の義援金が1億円を突破したと発表した。サントリーホールディングス5000万円▽モンベル600万円――などの企業に加え、個人からも多く寄せられており、10月30日時点で1億4713万円。県は配分委員会を通じて被災自治体に配る。

     阿部守一知事は「被災世帯では、家屋の損壊だけでなく、公的支援制度の対象とならない家財などの生活に必要なものが水につかり、使えなくなるなど、今後の生活に大きな支障が生じている。被害を受けられた皆様を支えるよう届けていく」とコメントした。

     10月31日時点の県内の被害額は1526億6800万円に上っており、県は引き続き義援金を呼び掛けている。問い合わせは県会計課(026・235・7351)。【坂根真理】

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