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秋の褒章 緑綬褒章「ぐるーぷ灯台」 視覚障害者、支援し40年 書籍音訳ボランティア /兵庫

音訳ボランティアを続ける「ぐるーぷ灯台」のメンバー=神戸市中央区雲井通5の市青少年会館で、春増翔太撮影

 秋の褒章で緑綬褒章の受章が決まったボランティア団体「ぐるーぷ灯台」(神戸市)は、40年以上にわたり視覚障害者の依頼に応じて、書籍の音訳ボランティアに携わってきた。多様なジャンルを扱い、目の見えない人の「読書」を想像しながら本を読む作業は難しい。

 「地道な作業に光を当ててもらえてうれしい」と、4月まで10年間代表を務めた曽根幸…

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