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LGBT 気づき持てる76冊 今治・大西図書館で企画展 /愛媛

中空の飾りはLGBTの象徴「レインボーフラッグ」を意識。「気づきの持てる本を」と勧める東山美香司書=今治市大西町宮脇で、松倉展人撮影

 性別って何だろう。普通ってどういうこと?――。「自分らしさ」について考える後押しをしようと、今治市大西図書館(大西町宮脇)はLGBT(性的少数者)について気づきが持てる本を集めた企画展示「ありのままの自分 LGBT」を始めた。読書週間(10月27日~11月9日)にちなんだ企画で11月14日まで。

 「誰もが自分らしく生きることを認め合う社会を目指し、LGBTについて『そうだったのか!』と気づきが持てる本」(東山美香司書)を76冊集めた。児童、ヤングアダルト、一般向けとさまざまな入り口の本があり、貸し出しもしている。

 児童書は、ペンギンの雄カップルが家族をつくったお話「タンタンタンゴはパパふたり」(ジャスティン・リチャードソンほか)▽友だちが男の子から女の子になったら、きみはどうする? と問いかける「くまのトーマスはおんなのこ ジェンダーとゆうじょうについてのやさしいおはなし」(ジェシカ・ウォルトンほか)など。

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