メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

沖ノ島、ごみ問題学ぶ 玄海東小で外部講師が授業 /福岡

 世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群を学ぶ外部講師による授業が、おひざ元の玄海東小(藤周作校長、118人)であり、児童たちが沖ノ島の自然や漂着ごみについて学んだ。

 同校は、気象条件の良い日に沖合の沖ノ島が見える「世界遺産が眺望できる学校」で知られ、宗像大社のみあれ祭の陸上神幸に児童が参加する。講師を務めた宗像大社の神職の鈴木祥裕さん(34)は、沖ノ島の漂着ごみを約…

この記事は有料記事です。

残り283文字(全文471文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「桜を見る会の『さ』の字もカジノ汚職の『か』の字もない」首相演説に沸き立つ疑問

  2. 7カ月乳児が9階から転落死 母親と訪ねた大阪の市営住宅から

  3. センター試験中スマホ取り出し見つかる 「わからない問題検索しようと」 全科目成績無効

  4. 日大ラグビー部員を大麻所持容疑で逮捕 部は無期限活動停止に

  5. 首相、施政方針で「台湾」に言及 異例の演説、どよめきと5秒間の拍手も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです