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妊婦10万人調査 「夜勤で早産リスク」 名古屋市立大など

 妊娠中も働く女性が増える中、労働が母子の健康に与える影響について、名古屋市立大のグループが妊婦を対象とする全国初の10万人規模の調査を実施した。この結果、妊娠前期に長時間働き、夜勤もしている人は、胎児発育不全などの影響が多かった。一方で、夜勤無しで働いている人は、働いていない人よりも、妊娠糖尿病などや羊水混濁が少ないことが判明した。研究グループは、勤務パターンから生じるリスクを自覚し、健康を管理することが必要だとしている。

 調査は、環境省が進める「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)の一環。全国9万974…

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