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台風21号大雨 無届け埋め立て、土砂崩れ 千葉・大網白里の住宅数棟被害

千葉県大網白里市南玉で住宅が被害にあった現場=地元住民提供

 無届けで土砂を埋め立てたとして、千葉県などが行政指導していた大網白里市と千葉市にまたがる山林で、台風21号の影響を受けた大雨による土砂崩れが10月25日発生し、全壊1棟を含む数棟の住宅が被害を受けていた。県などへの取材で明らかになった。県と両市は同30日、土地を造成していた地元不動産会社に崩れた土砂を元に戻すよう指導した。

 県によると、土砂崩れはJR外房線沿いの大網白里市南玉と千葉市緑区土気(とけ)町の山林斜面であり、大網白里市の不動産会社が昨年5月、太陽光発電施設を設置する土地に土砂を搬入するため県に事業計画を提出。同8月から搬入が始まった。

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