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米民主の新鋭オルーク元下院議員が撤退 大統領選指名争い

ベト・オルーク氏

 2020年米大統領選に向けた野党・民主党の指名争いでベト・オルーク元下院議員(47)が1日、撤退を表明した。期待の新鋭として3月の出馬表明時には有力候補の一角と目されていたが、全国レベルでの浸透がはかれず、資金難も指摘されていた。米紙ニューヨーク・タイムズによると、指名争いレースに残る主要候補は17人となった。

 オルーク氏は支持者に宛てたメールで「選挙活動を続ける手段がなくなった」と吐露。「党指名候補が本選でトランプ(大統領)を倒すことができるよう努力する。誰が指名されようと、支援する」と述べた。

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