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高野山参拝の新たな拠点 南海・高野山下駅が駅舎ホテルに

南海・高野下駅にオープンする駅舎ホテルの4人部屋2019年11月1日午後1時17分、松野和生撮影

 南海高野線の九度山駅と高野下駅(いずれも和歌山県九度山町)に、それぞれ駅の建物を改修した飲食施設と宿泊施設が2日、オープンする。高野山(高野町)参詣や、ふもとから山内まで続く参詣道歩きで訪れる観光客向けの新たな拠点にしようと、南海が民間企業とタイアップして6月から整備していた。

 九度山駅のホームに完成した「おにぎりスタンド・くど」は、元倉庫を活用。かまどを意味する「おくどさん」と「くどやま」にちなんで名付けた。かまど三つで米を炊き、梅やヒジキなど県内の味覚を盛り込んだ「おむすび」9種類…

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