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兼六園の冬支度 木に縄を張る「雪吊り」に感嘆の声

観光客が見守る中、唐崎の松に取り付けられた雪吊りの支柱の頂点から縄を投げ下ろす庭師=金沢市の兼六園で2019年11月1日午前11時50分、井手千夏撮影

 冬の訪れを告げる金沢の風物詩「雪吊(づ)り」の作業が1日、国の特別名勝・兼六園で始まった。日本海側特有の湿った雪の重みで枝が折れないよう、縄を張って補強する。12月中旬まで園内800カ所で行われる。

 雪吊りは木に添えた支柱を頂点に、枝に向かって円すい状に縄を張る。1本の木に数十から数百本ほどの縄を張り、兼六園全体…

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