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タイガー・ウッズ復活を支えた日本の技術 ボールを岐阜で製造

優勝トロフィーを手にするタイガー・ウッズ選手=千葉県印西市のアコーディア習志野CCで2019年10月28日、藤井達也撮影

 日本初開催の米男子ゴルフツアー大会・ZOZOチャンピオンシップで、米国のタイガー・ウッズ選手(43)が10月28日優勝し、米ツアー史上最多タイの通算82勝目を挙げた。ウッズ選手が大会で使用したのが、岐阜県関市のブリヂストンスポーツ社の工場で製造されたボールだった。4月のマスターズ・トーナメント優勝で復活を印象付けたが、日本の製造業の技術が、ウッズ選手の活躍に一役買った形だ。【沼田亮】

 ボールはブリヂストンスポーツの「ツアーB XS」。ウッズ選手は2017年に同社とボールの契約を交わした。同社によると、ウッズ選手は「自分が打ちたい球筋の空間に窓がある。その窓を通って飛ぶボールでないといけない」と独特の言い回しで表現。市販のボールを幅広くテストし、同社に契約を申し入れたという。

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