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イングランド 堅守と安定したセットプレーを軸に勝ち上がる ラグビーW杯

【イングランド-南アフリカ】前半、タックルを受けながらも突進する南アフリカのマピンピ(中央)=横浜・日産スタジアムで2019年11月2日、長谷川直亮撮影

 イングランドは堅守と安定したセットプレーを軸に、危なげなく勝ち上がってきた。

 トンガとの1次リーグ初戦は堅実な試合運びで1PGの3得点しか許さず、続く米国も1トライのみに抑え、着実に白星を重ねた。前回大会4位のアルゼンチン戦は、相手が1人退場となったこともあり、終始主導権を握っていた。細かいミスも目立ったが、終わってみれば3試合連続で4トライ以上を記録し、1試合平均失点は8強で最も少ない6・7点。最終のフランス戦は台風の影響で中止(引き分け扱い)となったが、「死の組」との前評判だった1次リーグC組を難なく首位で通過した。

 休養十分で臨んだオーストラリアとの準々決勝は、相手の連続攻撃にも粘り強く反則を犯さずに押し返す防御…

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