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女子は梅木、田中、冨田 男子は原田らが優勝 柔道講道館杯

男子73キロ級決勝で、海老沼匡から技ありを奪う、優勝した原田健士(下)=千葉ポートアリーナで2019年11月2日、手塚耕一郎撮影

 柔道の講道館杯全日本体重別選手権が2日、千葉市の千葉ポートアリーナで開幕し、男女計7階級が行われた。女子78キロ級は、2016年リオデジャネイロ五輪代表の梅木真美(ALSOK)が2年連続3回目の優勝を果たした。女子70キロ級は田中志歩(環太平洋大)が連覇し、18年世界選手権3位の大野陽子(コマツ)は初戦の2回戦で敗れた。78キロ超級は冨田若春(コマツ)が初優勝を飾った。

 男子73キロ級は21歳の原田健士(日体大)が決勝で、66キロ級五輪2大会連続銅メダルの海老沼匡(パーク24)に合わせ技で一本勝ちし、初めて制した。60キロ級は青木大(同)、66キロ級は相田勇司(国学院大)、81キロ級は友清光(国士舘大)がいずれも初優勝。

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