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セットプレーで苦戦、V逃すもエディー監督の功績は色あせず ラグビーW杯

【イングランド-南アフリカ】試合前、選手たちの練習を見守るイングランドのエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ=横浜・日産スタジアムで2019年11月2日、長谷川直亮撮影

 指導者としての原点である日本で、頂点に立つ夢は消えた。2日のW杯決勝で、エディー・ジョーンズ監督(59)率いるイングランドは南アフリカに敗れ、4大会ぶり2回目の優勝はならなかった。前回2015年大会で日本を指揮し、南アフリカを破る歴史的勝利を挙げた名将は「世界で一番のチームになりたいとスタートした。私たちが行きたかった場所だ」と念願したタイトルに手が届かず、監督席で沈痛な表情を見せた。

 屈強なFWを擁する南アフリカに対し、イングランドはセットプレーで苦戦を強いられた。ジョーンズ監督が心血を注いだ、積極的に前へ出る攻撃的防御も効果を発揮しなかった。

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