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ゴルバチョフ氏「悲しみ分かち合いたい」 首里城焼失で声明 /沖縄

ミハイル・ゴルバチョフ氏

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 東西冷戦を終結に導き、ノーベル平和賞を受賞したミハイル・ゴルバチョフ元ソ連大統領(88)は10月31日付で、沖縄県民に対し、首里城焼失の悲劇を「皆さんと分かち合いたい」とするメッセージを、琉球新報を通して送った。

     首里城の大火災のニュースを「非常に悲しく聞いた。この悲劇を皆さんと分かち合いたいと思う。素晴らしい沖縄の歴史のシンボルであるこの城を私も訪れたことがあり、その思い出は今でもはっきりと私の記憶に残っている」と振り返った。

     その上で「沖縄の皆さんと日本政府が、ユネスコ認定の歴史遺産である首里城の復活のために全力を尽くしていただけることを心から期待している」と強調した。

     ゴルバチョフ氏は2005年の来沖時に、那覇市内を散策した際に首里城を訪れた。(琉球新報)

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