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彩人旬人

自宅で植物栽培 大角宏一さん(81) /三重

 たった一晩だけ真っ白な大輪の花を咲かせる月下美人。津市高野尾町の大角宏一さん(81)が育てた月下美人が今年は1株で7輪咲き、その後鮮やかなピンク色の実をつけた。国内の月下美人とブラジルの月下美人を掛け合わせ、近年は毎年のように実をつけることに成功している。大角さんは「温度管理をしっかりして、実をつける丈夫な月下美人を育てていきたい」と愛情を注ぐ。【森田采花】

 岡山県出身。園芸が趣味だった父親の影響もあり、幼少期から植物や動物への関心が強かった。東京農工大に進学し、畜産学を学びながら、「自分でも植物を育ててみたい」と見よう見まねで自宅で植物栽培を始めた。育て方がわからない植物は、本屋で関係書籍を何冊も購入して調べた。

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