メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もとをたどれば

スシロー 子どもが覚えやすい語感に

スシローのロゴ

 家族連れでにぎわう回転ずしの「スシロー」。長崎県五島列島出身のすし職人、清水義雄氏が1975年、修業を積んだ大阪市で開店したすし屋が始まりだ。

 すし屋といえば、席が少なく高級な店が多い中、創業者は手ごろな値段にこだわりながら、それでも新鮮なネタを提供して評判になった。その後、「気軽に食べられるすしを」との思いが強まり、回転ずしへの参入を決意。84年に大阪府豊中市で回転ずし1号店を出店した。開業当時の屋号は「すし太郎」。だが、別の会社が似た名前の商品を展開し…

この記事は有料記事です。

残り348文字(全文579文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  2. 悲願の憲法改正を次に渡すのか 「疲れた」首相が秘める終わり方の真意

  3. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  4. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  5. 「キャバクラの方」はどこの推薦か 「桜を見る会」野党ヒアリング詳報4

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです