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アイヌ遺骨返還求め提訴 北海道の協会、東大に 釧路地裁

 北海道浦幌町の浦幌アイヌ協会は1日、東京大学を相手取り明治、昭和期に男性教授2人が研究目的として町内のアイヌ民族の墓地から持ち去った6体の遺骨の返還などを求める訴訟を釧路地裁に起こした。

 訴状によると、1888年に現在の浦幌町ウツナイで教授が5体を、1965年に同町十勝太で別の教授が1体を掘り出した。いずれも…

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