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2世対決は斉藤 小川に反則勝ち 柔道講道館杯男子100キロ超級

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 柔道の講道館杯全日本体重別選手権は最終日の3日、千葉市の千葉ポートアリーナで男女の残り7階級が行われた。男子100キロ超級の敗者復活戦で、95キロ超級で五輪2連覇した故斉藤仁さんの次男の立(たつる)=東京・国士舘高=と1992年バルセロナ五輪で同級銀メダルの小川直也さんの長男の雄勢(パーク24)の2世対決が実現した。終始、攻め続けた斉藤が反則勝ちで小川を降した。

 ともに190センチで130キロを超える恵まれた体格を誇り、17歳の斉藤と23歳の小川のホープ同士の対決。斉藤が序盤から大外刈りや大内刈りで積極的に仕掛けてペースを握った。互いに投げられても畳に背中はつけずに迎えた延長37秒。最後は小川が同じ側の襟と袖を持つ「片襟」の反則をとられて勝負が決した。

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