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西村まさかの初戦敗退 3連覇ならず 剣道全日本選手権

1回戦で市川(右)と対戦する西村。延長戦の末に敗れ、3連覇はならなかった=2019年11月3日、中村有花撮影

 史上初の3連覇を目指した西村(熊本県警)が1回戦で市川(栃木県警)に敗れた。2度の2連覇を達成している宮崎正裕、2010、11年を制した高鍋進という2人のレジェンドが挑んでははね返されてきた大記録。西村は「3連覇に挑戦する気持ちだったが、2連覇して受ける側になってしまった部分が少なからずあったかもしれない」と悔しがった。

 「我慢比べで負けた」と振り返る。規定の5分で決着がつかず、延長に入り9分20秒。市川がメンを打とうと前に出てきたところを得意の出コテを狙ったが、相手のメンが決まった。「大きい選手のかぶせ(てくる)メンに対して、もう少しバリエーションを増やさないと対応できない」と課題を口にした。

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