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昨年の東日本覇者富士通 初の予選敗退 MGC3選手出ず「チームまとめきれなかった」

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17位でフィニッシュする富士通の松枝=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で2019年11月3日、滝川大貴撮影
17位でフィニッシュする富士通の松枝=埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で2019年11月3日、滝川大貴撮影

 第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、来年元日・群馬県)の予選会を兼ねた第60回東日本実業団対抗駅伝競走大会(毎日新聞社など後援)は3日、さいたま市の埼玉県庁から熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場に至る7区間76・9キロのコースで27チーム(うち1チームはオープン参加)が出場して行われた。昨年の東日本覇者の富士通は17位にとどまり、初出場した1991年から29年続いていた全日本大会出場が途絶えた。

 全日本大会で2度の優勝経験を誇る富士通が1990年3月の創部以来初めて予選敗退した。東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に出た3選手が出場できずに万全の布陣で臨めず、高橋健一駅伝監督は「普段、駅伝に出ない選手を出した。チームをまとめきれなかった」と悔やんだ。

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