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一瞬逃さずコテ「挑戦者のつもりで」攻め貫き国友V 剣道全日本選手権

決勝で松崎(左)を攻める国友=丸善インテックアリーナ大阪で2019年11月3日、山田尚弘撮影

 最後まで攻める姿勢を貫いた。松崎と相対した決勝。規定の10分では決着せず、延長に入り2分すぎ。国友は相手が手元を上げた一瞬を逃さず、思い切りコテを打ち込んだ。

 「(相手が)大学生だとは頭にはあったが、挑戦者のつもりで集中して臨んだ」。思い切った技を次々と繰り出す松崎に対して受け身にならず、得意の出はなメンなどを仕掛けていった。逆に松崎は…

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