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号外アーモンドアイ2着 史上初8冠逃す 安田記念

まだ見ぬ世界へ 20年でトップレベルに追いついた日本ラグビーの明日

ラグビーW杯日本大会準々決勝で南アフリカに敗れ、初のベスト8で大会を終えた日本=東京・味の素スタジアムで2019年10月20日、喜屋武真之介撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本は初めて8強入りを果たし、新たなステージへ目標を移した。躍進の陰には、世界の強豪チームの分厚い壁にはね返されてきた歴史があった。【真下信幸】

 1987年から4年に1度開催されてきたW杯で、日本は第1回大会から9大会連続で出場したが、日本大会までの通算成績は4勝2分け22敗。強さと伝統を兼ね備えた世界の強豪チームとは大きな力の差があった。

 W杯初勝利は、第2回大会(91年)。52―8と大勝したジンバブエ戦だ。その後は前回の第8回大会(2015年)で南アフリカを破るまで、24年間(18試合)も白星から遠ざかった。要因の一つは海外のプロ化の波に乗り遅れたことだ。

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