ラグビー? W杯? 盛り上がる? 事前予想覆し「最も偉大な大会」に 熱狂の44日間

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【イングランド-南アフリカ】ラグビーW杯で優勝し、トロフィーを掲げて喜ぶ南アフリカのコリシ(中央)ら選手たち=横浜・日産スタジアムで2019年11月2日、長谷川直亮撮影
【イングランド-南アフリカ】ラグビーW杯で優勝し、トロフィーを掲げて喜ぶ南アフリカのコリシ(中央)ら選手たち=横浜・日産スタジアムで2019年11月2日、長谷川直亮撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、決勝でイングランドをノートライに抑えて南アフリカが3大会ぶり3回目の優勝を果たし、2日に閉幕した。前回大会は南半球勢が初めて4強を独占したが、今大会はイングランドとウェールズが4強入り。北半球勢が盛り返した。決勝に進んだ両チームは強力FWと攻撃的な堅い防御を軸としたゲーム運びで結果を出した。史上初の3連覇を狙ったニュージーランドは速いテンポでボールをつなぐ攻撃ラグビーを準決勝でイングランドに封じられた。

 44日間にわたるアジア初開催のW杯は集客や普及でも大きな成果を残し、幕を閉じた。

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