全国高校駅伝

県予選 男子・滋賀学園、女子・比叡山V 監督・主将の話 /滋賀

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序盤流れ作った 滋賀学園・大河亨監督

 危なげのないレース運びができた。1区の安原と2区の西田で流れを作れた。距離が長い3、4区は課題だが、それ以外はそれなりに走れた。もう一度、チーム全体から作り直していきたい。

勝ちにいった 滋賀学園・前新城羽信主将

 勝ちにいって優勝できてよかった。今回は全体的に思ったよりもタイムが良くなかった。近畿大会、全国大会では実力を出し切れるように練習を積み、今回よりも飛躍した姿を見せたい。

想定通りの展開 比叡山・吉居克広監督

 選手の力を考えると、勝たなければいけないメンバーだった。1区からどんどん行かせるつもりだったので想定通りだが、個々のタイムはまだ厳しい。大舞台で結果を残せるよう努めていきたい。

記録出ず悔しい 比叡山・志村咲季主将

 大会新記録を狙っていたので、届かず悔しい。メンバーそれぞれが、自分の力を最大限に出せなかった。調子のピークを都大路に持って行き、入賞を目標にして悔いのないよう走りたい。

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