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全国高校ラグビー

県予選 決勝は東明×舞鶴 4年連続同カード /大分

パスを受けて疾走する東明・フルバックの立山選手。そのままトライを決めた

 第99回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)県予選の準決勝が3日、大分市の豊後企画大分駄原球技場であった。大分東明は74―0で大分上野丘を、大分舞鶴は83―0で高田を、それぞれ零封して完勝した。決勝のカードは4年連続で東明と舞鶴となった。10日午後1時5分キックオフ。同球技場で開かれる。

 第1試合は、東明が早いテンポでパスをつないで圧倒した。前半2分に、スクラムから左右に展開してフルバックの立山諒選手(3年)が先制トライ。立山選手が3トライ、NO8のセコナイヤ・ブル選手(2年)が2トライを決めるなど、フォワードとバックスが共に積極的に攻め前半で試合を決めた。

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