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教育の窓

英語漬け授業、公立小の試み 来年度、コース新設 愛知・豊橋

サンドビグさん(奥)から英語で算数を学ぶ児童=愛知県豊橋市立八町小で

 <kyoiku no mado>

 愛知県豊橋市立八町小学校が2020年度から、国語と道徳を除く全ての授業を英語で教える「イマージョン・プログラム」を導入する。イマージョンは「浸(ひた)す」という意味。「英語漬け」の授業で、国際コミュニケーション力を育成するのが狙いだ。私立小などで採用する学校はあるが、ほとんどの授業を英語で行う公立小は全国でも例がないという。【大野友嘉子】

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