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剣道 全日本選手権 三度目の正直、国友が初優勝

 剣道の第67回全日本選手権が3日、大阪・丸善インテックアリーナ大阪で行われ、国友錬太朗五段(福岡県警)が決勝で松崎賢士郎四段(筑波大3年)を破り、初優勝した。国友は3度目の決勝で初めて頂点に立った。21歳の松崎は2014年の竹ノ内佑也五段(当時四段、筑波大3年)以来の学生王者に、あと一歩届かなかった。

 来年の東京五輪・パラリンピックに向けて日本武道館が改修中のため、1953年の第1回大会以来初めて東京以外での開催。3連覇を目指した西村英久六段(熊本県警)は1回戦で市川巧五段(栃木県警)に延長戦の末に敗退。過去2大会連続準優勝で過去3度の優勝を誇る最年長、39歳の内村良一七段(警視庁)も2回戦で足立柳次五段(埼玉県警)に敗れた。

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