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リアルで巨大「メガたま駅長」が登場 和歌山・貴志川線

披露されたメガサイズの羊毛フェルト人形「メガたま駅長」=和歌山市伊太祈曽で2019年11月3日、山本芳博撮影

 赤字が続く和歌山電鉄貴志川線を盛り上げる「第13回貴志川線祭り」が3日、和歌山市伊太祈曽(いだきそ)の伊太祈曽駅などで開かれた。家族連れなど約3000人が来場、たま駅長の巨大人形が寄贈された。

 同線の存続運動に取り組む沿線住民でつくる「貴志川線の未来をつくる会」が主催した。

 主会場の伊太祁曽神社のステージ上では、同会の木村幹生代表のあいさつに続き、和歌山東南ロータリークラブ(谷口拓会長)が案内看板2枚を寄贈。伊太祈曽駅が国登録有形文化財に…

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