メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山間にそびえる巨大な実 奈良の柿博物館とは

三角形パネルの多面体構造で、巨大な柿を表現した柿博物館=奈良県五條市で

 「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」(正岡子規)の句や柿の葉寿司(ずし)――。奈良県は柿の名産地で、年間の収穫量は約3万トンと和歌山県に次ぐ全国第2位を誇る。県内最大の産地、五條市の山あいにあるのが県果樹・薬草研究センターの柿博物館だ。多彩な品種、体への効用、加工品の紹介など柿に特化したユニークな施設を訪ねてみた。

 同館の外観は巨大な柿の実のオブジェ。直径14・8メートル、高さ8メートル。山の緑の中で、オレンジ色がひときわ目立つ。1994年、柿の品種改良などを研究する同センターの前身施設と共にオープンした。

この記事は有料記事です。

残り595文字(全文849文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「#FreeAgnes」 日本からも周庭氏逮捕への抗議続々

  2. 家族で登山中に行方不明の小6男児を無事発見 新潟・上越

  3. 周庭氏を逮捕 民主活動家 国安法違反容疑で香港警察

  4. 女性に無断で堕胎させた疑いで外科医を逮捕 麻酔薬飲ませる 岡山県警

  5. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです