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私の記念碑

歌舞伎俳優 片岡秀太郎/1 名子役、食卓で芝居学ぶ

インタビューに答える歌舞伎俳優の片岡秀太郎さん=名古屋市中区の御園座で2019年10月15日、兵藤公治撮影

 京都の冬の風物詩、南座の顔見世興行が30日に始まる。人気歌舞伎俳優が東西から集まる華やかな公演だが、最多出演となるのが片岡秀太郎。柔らかみのある上方の女形として息長く活躍を続け、顔見世への出演数は今年で通算70回を数える。

 「出ていない年もありますが、顔見世が1年に2カ月行われた年もあるので、この数字になります。いろいろな思い出の詰まった興行です」

 初めての出演は1950年、9歳の時。戦後の関西の歌舞伎界は、戦災での劇場焼失やベテラン俳優の死去な…

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