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台風19号 福島の台風ごみ、県内で受け入れ 宮城、栃木も検討 /山形

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 台風19号で被災した他県の廃棄物について、吉村美栄子知事は1日の定例記者会見で、福島県郡山市の家庭ごみと、し尿処理を県内で受け入れることを明らかにした。家庭ごみは民間3施設、し尿は事務組合2カ所がそれぞれ処理する。

     また、宮城、福島、栃木の3県から災害廃棄物の受け入れ打診があり、吉村知事は前向きに対応する考えを示した。

     このほか、県は台風19号で住宅が壊れた被災者向けに、県営住宅など約80戸を無償提供する。期間は来年3月末まで。問い合わせは、防災危機管理課復興・避難者支援室(023・630・3100または3164)。【後藤逸郎】

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