メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現場から

職員の不祥事相次ぐ西宮市 パソコンに再発防止策 起動時、自覚促すメッセージ /兵庫

職員倫理の再確認を呼びかける公用のパソコン画面=西宮市で、井上元宏撮影

 職員不祥事が相次ぐ西宮市が、職員の公用パソコン(約2600台)などを駆使した再発防止策に乗り出している。全職員がパソコンを起動する際に定期的に公務員の自覚を呼びかける画面が出る仕組みを導入。公共工事の設計金額を積算する職員には今年度中に、積算時に名前もシステムに入力させることで、同一の職員が担当する工事を、同じ業者が繰り返し落札していると関係部署に通報が行くようにする。【井上元宏】

 今年6~7月に官製談合防止法違反罪などで有罪判決を受けた元市職員2人は、入札情報を所属課のパソコン…

この記事は有料記事です。

残り708文字(全文951文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デマがSNSで拡散「武漢から関空入りの新型肺炎患者が逃走」 モザイク入り微博画像から

  2. 「結婚しなくていい」ヤジ問題で自民・杉田水脈氏、無言貫く 携帯を耳にあて立ち去る

  3. 「タイプだった」患者に強制性交容疑 55歳婦人科医院院長を逮捕 警視庁

  4. 消えたパクチー農家について首相「お答え差し控える」 施政方針演説で紹介

  5. 河井案里氏1.5億円にざわつく自民 下村氏「総裁か幹事長の判断」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです