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野党、2閣僚辞任、首相任命責任を焦点に 6日、衆院予算委集中審議

衆院予算委員会で想定される課題と論点

 衆院予算委員会の集中審議が6日、約8カ月ぶりに開かれる。野党は、「政治とカネ」を巡る菅原一秀前経済産業相、河井克行前法相の辞任に焦点を当て、安倍晋三首相の任命責任を追及。導入延期となった英語民間試験の過去の経緯なども問いただす。8日には参院でも予算委集中審議が開催され、野党は攻勢を強めている。

 これまで与党が応じてこなかった集中審議が開催されるのは、2閣僚の相次ぐ辞任で国会の空転を招いたためだ。先月25日に菅原氏が、公設秘書が選挙区内の有権者に香典2万円を渡した問題などで辞任。31日には河井氏が、妻の案里参院議員の陣営が法定上限を上回る報酬を車上運動員に支払っていたとする週刊誌報道を受け辞めた。野党は首相が説明責任を果たすまで国会審議に応じない姿勢を示…

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