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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第69期王将戦リーグ特選譜

広瀬竜王が4勝1敗、暫定首位 久保と三浦は挑戦の可能性消える

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王将戦リーグの対局を終え、感想戦で振り返る広瀬章人竜王(手前左)と久保利明九段(同右)=東京都渋谷区の将棋会館で2019年11月4日午後6時48分、丸山進撮影
王将戦リーグの対局を終え、感想戦で振り返る広瀬章人竜王(手前左)と久保利明九段(同右)=東京都渋谷区の将棋会館で2019年11月4日午後6時48分、丸山進撮影

 将棋界では、以前に比べて休日の対局が多くなった。B級1組以下の順位戦は基本的に曜日が決まっていて、休日となった場合は1日ずれるのが普通だが、棋戦、棋士が多くなり、イベントも増え、土日休日の対局が棋士にとり特別なことではなくなった。ネットなどを通じての観戦者が多いことも要因になっている。

 11月4日、文化の日の振り替え休日。東京はさわやかな秋晴れに恵まれた。特別対局室に本局、広瀬章人竜王対久保利明九段、大広間の「高雄」に豊島将之名人対三浦弘行九段。竜王戦七番勝負を戦っている広瀬と豊島は、ともに王将戦リーグ5局目にあたる。【山村英樹】=▲が先手、△は後手

<第69期大阪王将杯王将戦リーグ5回戦>

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【第70期王将戦】

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