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米国のパリ協定離脱 真の影響は20年大統領選の結果次第

化石燃料起源の二酸化炭素排出量(2016年)

 来年始まる地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を巡り、トランプ米政権は4日、国連に対し離脱を正式に通告した。世界第2位の温室効果ガス排出大国の脱退により、対策強化に向けた世界的な機運が低下することが懸念され、各国から失望する声が上がった。ただ米国内でも温暖化対策に熱心な州や企業が多く、影響は限定的との見方もある。【大場あい、鈴木理之、福永方人(ロサンゼルス)、八田浩輔(ブリュッセル)】

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