メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪都構想・法定協「住民サービス、『維持する』に表現変更」 その他ほぼ素案通りに

吉村洋文・大阪府知事

 大阪都構想の制度案を協議する5日の法定協議会は、大阪府と特別区の事務分担や財源配分などがテーマになった。自民は素案の修正を求めたが維新は応じず、公明が求めた住民サービスの維持の明記については「努める」から「維持する」へと表現を変更。その他は、ほぼ素案通りになる見通しになった。

 都構想の基本的な考え方は、住民に身近な事務は特別区が、広域的な事務は大阪府が担う。府市事務局の素案では、システム管理や介護保険事業は4特別区で作る一部事務組合が担い、消防や水道は一元化して大阪府に移管する。自民の川嶋広稔市議は「消防や水…

この記事は有料記事です。

残り387文字(全文645文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 巨人の坂本、大城がコロナ感染 練習試合中止 NPB「19日開幕に影響ない」

  2. 愛知知事リコール運動 大阪・松井市長、賛同の吉村知事に苦言「県民が判断」

  3. GoToキャンペーン 国交相、異例の金額と認め縮小言明 業者選定過程は公表せず

  4. 「鬼滅の刃」アニメ制作会社と社長を告発 1.4億円脱税容疑 キャラ店舗帳簿改ざん

  5. 学校、公共施設で次亜塩素酸水の噴霧休止相次ぐ 厚労省「濃度次第で有害」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです