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侍ジャパン 守護神・山崎 出番なく終えた準決勝 4年越しの雪辱へ決意 ツイッターで「広報部長」も自認

大会では日本代表の抑えとして活躍が期待される山崎=台湾・桃園国際野球場で2019年11月3日午後4時20分、細谷拓海撮影

 2015年、第1回プレミア12の準決勝。出番は巡ってこないままチームは韓国に大逆転負けを喫し、大会制覇の道は途絶えた。あれから4年。日本球界屈指のクローザーへ成長した山崎(DeNA)が再び世界の舞台に挑む。

 プロ1年目から抑えで活躍し、シーズン終了後のプレミア12で初めて日本代表入りした。1次ラウンドは中継ぎで計2回を無安打無失点。ただ、3点リードの九回に逆転された準決勝では、他の投手が打ち込まれる姿を見守ることしかできなかった。

 「あの時、悔しい思いをして良かったなと思えている」。力と技術に磨きをかけ、今季は史上最年少で通算1…

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