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ザッピング

核の被害、伝えた執念

 「執念」という言葉が思わず浮かんだ。BS12トゥエルビで8月に放送され、今月24日午前3時に再放送されるドキュメンタリー「核の記憶 89歳ジャーナリスト 最後の問い」を見た感想だ。1月に亡くなったテレビディレクターの鈴木昭典さんが、南太平洋や日本の被ばく者らを取材した3年間を追う。憲法などをテーマに60年以上ドキュメンタリーを作り、遺作となった仕事の過程を映した。

 ニュージーランドでは、1950年代の英国の核実験に動員されて被ばくし、がんなどに苦しむ元兵士らを取…

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