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亜細亜大学少年剣道大会 1都7県808人が熱戦 /東京

鋭い剣さばきを見せる少年剣士たち=東京都武蔵野市の亜細亜大体育館で、野口雅人撮影

 多摩地区で最大規模の少年少女の剣道大会「第44回亜細亜大学少年剣道大会」(同大剣道部主催、武蔵野市、毎日新聞社など後援)が4日、武蔵野市の同大体育館で開かれた。東京、埼玉、茨城、静岡など1都7県の小中学生計808人が参加し、団体・個人戦で熱戦を繰り広げた。

 開会式では、地元武蔵野市のアジア少年剣士会の主将、長友建翔さん(小学6年)が「台風や豪雨災害に見舞われた方々へ気力と勇気が届けられるよう、日ごろ以上の気力と技をぶつけ合います」と選手宣誓した。大会委員長で同大剣道部主将の山﨑啓佑さん(4…

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