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「増設対策所」運営初公開 県が志賀原発の事故想定訓練 /石川

増設緊急時対策所に設置された「発電所本部」の運営訓練で情報を収集する北陸電力社員ら=志賀町の北陸電力志賀原発内で、阿部弘賢撮影

 北陸電力志賀原発(志賀町)での重大事故を想定した県の防災訓練が4日、県内各地で行われた。県や19市町、北陸電力、自衛隊のほか、原発から30キロ圏内の8市町の住民ら約270機関約2200人が参加。事故対応に当たる本部の設置運営や住民らの避難手順などを確認した。

 午前7時半に志賀町で震度6強の地震が発生し、志賀原発2号機が外部電源や注水機能を喪失、放射性物質が周囲に放出されたとの想定で行われた。志賀原発では、耐震や被ばく低減機能を強化した「増設緊急時対策所」での本部運営訓練が初めて公開され…

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